天狗考察

かむてん

いいかげん楽になりたい! でもお仕事ないと死んじゃう! さて、天狗好きな方との遭遇など、非常に楽しいことも多い日々ですが もっとなんかないかとウロウロしてましたら、こんなの見つけました。

宮城県、愛宕神社に天狗様を見た! 友人。

Tweet愛宕神社 友人夫婦が連休を使い、宮城県に行った際寄って来た愛宕神社。 ここには大きな天狗様がいるそうで、ぜひ写真を撮って来て欲しいとお願いしていました。 暗かった為、はっきりと写らなかったようですが、なかなか勇ましくかっこのよい 大天狗様でした。カラス天狗も珍しい造形でグッド! この写真だけ見ると プレデターを彷彿とさせます。勇ましいなあ! いいなあ! 実物見に行きたいなあ! せっかくの連休をフルに使って色々行ってみたかったのですが、 家で細々したことをしておりました。まあしょうがないです。色々あります。 さて、旅に出た友人夫婦は、テングテングうるさい私のせいで、電車の時間がギリギリなのに 「天狗納豆」まで、買って来てくれました。なかなかの迫力! しかし 私は納豆が苦手です。友人、奥さんにたべてもらおうと思います。 Tweet

鞍馬からの贈り物

Tweet先日紹介した鞍馬山。そこに実際に行き、写真をくれた友人イラストレーター「ヒロ・コジマ」さん。 写真だけではなく、素敵なおみやげもくださいました! 天狗みくじ! と 天狗カスタネット! 写真をみていただければどんなものなのかは一目瞭然です。 キーホルダーとストラップです。 それにしても、これほどストレートにグッズ化される天狗様って ほんとに素敵です。造形がいいんです。記号的に(鼻とか)おもしろい部分が多い。 グッズ化するときには特徴部分を強調したりするものですが、特徴だらけのため 結果そのまま! という少々投げやりなものになることが多いように思います。 でもそれで、い~んです! 違うものになっては魅力が半減ですよ! 今後とも天狗グッズを集めつつ、いずれは製作する方向に進んで行こうとますます思いました! Tweet

これが鞍馬の天狗様か!

Tweet京都 鞍馬山 友人夫婦が旅行で行った京都は鞍馬。 何枚か天狗の写真を頂いたので転載させて頂きます。 まあどでかい天狗様がおられますね。巨大すぎる鼻は 脱落防止か、よく見るとワイヤー等で固定されている・・・。 鼻のない天狗様など、赤い濃い顔のおっさんや! となるのを防ぐために重要なしかけ! 守って頂きたい。 天狗の頭部を模したキーホルダー型お守りも最高! いつか行った日には絶対手に入れたい。 (友人にはお願いして買って来て頂いているのだが) 写真にはありませんが、何体もの天狗様がおられるようで 見所はたくさんあったと聞いております。撮影禁止のものも 結構あるようなので、これは実際に行って見るしかないようです。 夜行バスで京都に向かい、知人宅に無理矢理泊まり、目的地にしか 行かず、粛々と帰宅する。強行軍ならかなり安く行けるかな。 う〜ん、一人では淋しい気もしますね。せっかく京都に行くなら、 他にも色々見たいですし。あ〜行きたいです! 追記 鞍馬寺のお土産に「降魔扇(こうません)」「鞍馬山護法魔王尊のお持ちのを縮小したこの羽うちわは、一切の魔障を摧破しよこしまを正しいことにむかわしめる清めの御力を授け給う」というものもあるそうです! 天狗の持っている扇です! 写真を追加します。これ、いいなあ〜欲しいな〜。 Tweet

天狗ハム

Tweetネットを徘徊し、天狗と名の付く物を物色する毎日です。 今回ご紹介したいのは、天狗中田産業(株)の「天狗ハム」です。 ここは天狗をモチーフにしたロゴマークを使用しており、 もうそれだけで「いいね!」という判定なんですが、リンクを辿ると 起業された頃の話しにたどり着きました。 『天狗と肉』 まだ保存技術の確立していない昔に、なんとか鮮度を保ちつつ 定着していない肉食文化を広めていった話。商いを進める上で 急に思いついたのが「天狗の肉」というキーワード。なんでも石川県は 天狗にかかわりのある地だそうで(具体的なことはわかりません) おやじさんは天狗の扮装をし、肉を売り歩いたそうです。 天狗の面を付けたまま肉を売るイラストがすばらしいです。 わたくし、未だに天狗ハムを食したことはございませんが、 いずれ頂きたいと思います。できれば石川にも行ってみたい物です。 Tweet

天狗ゼリー!サムライアイスクリーム!

Tweet土曜日に下北沢に行きまして、以前ネットで見てきになっていた 天狗ゼリー!サムライアイスクリーム! というお店に寄った。 〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-30-11 ネーミング、雰囲気がとてもきになっていて、ぜひ実際に見てみたいと 思っていたのです。時間が少し遅かったこともあって、刀状のおかし、天狗の鼻状のおかしは 売り切れ。残念。しかしおいしそうなプリントゼリーを買いました。細長い容器に入っており 非常にかわいらしい。サムライアイスクリームはタルトでできた器に入る模様。 天狗をモチーフにしたマークがかなりいい感じで、それに伴ってのショップカード シール、紙袋など、ちゃんと考えられたデザイン。センスいいです。 しかし、重要なことを聞き忘れてしまいました。なんで天狗?サムライ?ということ。 今度はちゃんと聞こうと思います。せっかくなので写真をいくつかのっけておきます。 Tweet

天狗様の里、高尾山へ!

Tweet GRAND Flash Album Gallery Skins for GRAND FlAGallery, Photo Galleries, Video Galleries developed by CodEasily.com - WordPress Flash Templates, WordPress Themes and WordPress plugins The Flash Player and a browser with Javascript support are needed. var swfdiv=document.getElementById('so1_c1');swfdiv.style.display='none';setTimeout(function(){swfdiv.style.display='block';},3000); var so1_c1 = { params : { wmode : "window", allowfullscreen : "true", menu : "false", bgcolor : "#262626"}, flashvars : { path : "http://tengart.com/wp-content/plugins/flagallery-skins/default/", gID : "1", galName : "TAKAO-mountain", width :...

行ってみたいな京都は鞍馬

Tweet鞍馬寺 由岐神社 天狗にまつわる場所はたくさんあるようですが、京都は鞍馬に行ってみたい。 というか、学生時代、京都に住んでたのにまったく神社なんて行ってない。 ほんとに興味なかったんです。勿体無い。ほんとに勿体無い。 いまさら御朱印帳を持ち歩いたりしている自分がいます。京都にいる頃、 その気になれば、かなりの御朱印が集まったろうに…。 で由岐神社。ここには「天狗おみくじ」があります! ああ単純な動機。欲しいだけです。 Tweet

天狗とはなにか

Tweetwikiによると 天狗(てんぐ)とは、日本の民間信仰において伝承される神や妖怪ともいわれる伝説上の生き物。 だそうです。これらの詳細を掘っていくことは、かなり脳みそのいる民俗学方向にいってしまいそうなのでギブです。徐々に噛み締めて、ゆるく理解するようにしたいと思います。 そんな中、気になったのがもとものビジュアルが、例のあの赤くて鼻の長いあれではないという部分。「天の狗(てんのいぬ)」すなわち「天狗」とあるように、狗的なビジュアルだった模様。 このままのビジュアルだった場合、こんなに気になる存在ではなかったと思います。これはこれでかわいいけど。なんにせよ中国からやってきてるみたいです。輸入です。現在、中国で天狗がどんな扱いなのか、調べてみたい気もしてきました。 追記 「天の狗(てんのいぬ)」と書きましたが、「天の狗(アマツキツネ)」だそうです。しかもそれが指すものは「流星」! 現在の天狗とはかなりベクトルの違うもののようです。 Tweet

カテゴリーとかタグとかもよくわかってないです、お恥ずかしい

Tweetよちよち歩きで進めております。ただ詳しい友人が近くにいるので甘えまくりです。ありがとう。 天狗ネタ等を掲載していこうと思っていて、リンクページが徐々に充実するといいなあ、なんて想像してまして、ネットで色々拾っています。まあ膨大な情報量で、整理するのも大変そう。とりあえず今回は、先日自転車でウロウロしている時に見つけた「天狗鮨」さんの画像をアップ。一目で天狗と分かるシルエット。インパクトあります。天狗と鮨の親和性ってどうなんだろう、なんて思ったりもします。和の感じ? 安易? いやいいと思う! 天狗かっこいいもの。 Tweet