また見つけてしまった天狗まつり。今回はタイトル通り和歌山県にある
興国寺というお寺で開催されている「天狗まつり」を紹介。
関西圏だと、ここの祭りと京都は鞍馬山の祭りが大きい催しだそうです。

興国寺は天狗と深い関わりがあるそうで、その昔、火災にあったお寺を
天狗達が一晩にして修復しいたという伝説があると。
その他色々な言い伝えもあるみたいです。

大祈祷を行った後、子供、虚無僧、大天狗達が舞台に移動し、盛大な天狗まつりがはじまります。
小天狗達はお堂を立てる舞を踊り、大天狗は扇子を持って舞う。写真からも
楽しそうな感じが伝わってきます。なにより、大天狗の頭部がでかい!
なんだこの迫力!

お堂にはこれまた巨大な天狗面が奉納されております。なんでしょう、
天狗ゆかりの地にはでかい面がありますね。最高です。

これまた行くのが大変そうな所ですが、いつの日か行ってみたいと思います。
開催日は1月の12とか、14とか、毎年変わるようです。おそらく成人式あたりと
重ねてきていると思われます。