イベントに行くことはあっても、出演することなどなかった私「てんぐアート」ハタセです。
6/19(日)高田馬場にてイベント、妖怪たちのいるとこと3、無事終了しました。
一部とはいえ出演することになっていたため、過剰な緊張と興奮を抱えたままイベント会場へ。

普段見ることのない裏側を色々見ながら打ち合わせ〜準備と進みました。
私は物販もするため、そこそこの物を持ち込んでおりまして、その流れで物販担当に
なったのです。しかし慣れないのと緊張で、色々もたもたしたりしてお客さんには気を使ってもらったと思います。
なかなか難しいと思いますが、値札とか、それぞれに付いてると分かりやすいですよね、売る方も買う方も。
グッズを売っていきたいと思っている私としては、こういう実地のシミュレーションがすごくありがたいんです。
色んな見え方ができます。ぜひまたお手伝いしたいです。その度にうまくなりたい。

さてなんだかんだで慌ただしくイベントは始まりました。
・スケジュール通り打田マサシさんの妖怪さんぽ麻布七不思議(妖怪スポット紹介)

サンガッツトーク(新ソフビ:アナログちゃんの紹介など)
休憩

物販してる場合じゃない! ついに自分の出番がまわって来ました。
私が参加したのは「妖怪大喜利」。
基本絵を描いてボケる、という感じです。

・こんなところに妖怪が! (お題の物を妖怪とリンクさせる問題)
「たわし」というお題に対して、たわしを天狗の頭に乗せて
天狗の頭のここ! ※上記画像参照 という解答。こんなのをしばらく続けました。
・あたかも妖怪話(お題を頂いて、5人の演者が話しをつなげて最後に落とすというやつ)
これは地獄でしたw。私2番手に並んでいましたが、まあ1番目の「ゆーから」女史が
ぶっ飛ばしまくり。お題と全く関係ない目玉のオヤジなどを意気揚々と描く…。
自分もぶっ飛ばすしかない…トンでもなオチw。それでも優しいお客さんは笑ってくれていました。
3番手のロン・タイガーさんは常に笑顔。なんて和む方なんだ…。

ゆ〜からさんは鬼太郎が大好き

そんなこんなで出番は終わり、妖怪物産展(びろ〜んという妖怪の変遷のお話)があったり

なかね妖怪映画祭(中根ユウサクさんの妖怪映像のコレクション紹介 爆笑)

妖怪ゲーム紹介

鬼太郎は出ないが、砂かけばばあ、こなきじじいは出るぞ! という
まあけっこう残念な妖怪格闘ゲームをプレイしながら紹介!
赤鬼を選んで襲いかかる妖怪を前蹴りのみで撃破していくプレイヤー打田さん。
蹴ってりゃ勝てる、との言葉通り、あっという間にエンディング。
楽勝だったはずの赤鬼。が、様子がおかしい。角が一本折れている!
そして恐ろしいナレーションが響く。ボスを倒した赤鬼だったが、角を折られたことにより
神通力を失い、元の人間の子供には戻ることは出来なくなったのだ…。なんとバッドエンド!
勝ったのにバッドエンド! 楽勝だったじゃない! なんで!!

と、妙にいいゲームでした。映像はつよいですね〜。

プレゼントコーナーがあったりしながら終了。
それにしても、私のお誘いで来て頂けた2人が共にプレゼントをゲットできてよかったです。
さらには、あの「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例(現在絶賛連載中!)」の
作者、藤田和日朗先生がお越し下さっておられました! ヤンワリとは伺っていたのですが、
ホントに来て下さったー! しかも自分の出したプレゼントを持って帰られました、お恥ずかしい!

そんなこんなで、あっという間でしたね〜。


基本物販ブースで天狗たちを販売しておりました私。

そしてお気づきの方もおられるでしょうか。
なんで写真ではなく、落書きをアップしているのか。
そう、ほとんど写真を撮ってないからなのです! 物販〜出演〜物販〜みたいな状況で
主催側もすっかり抜けておった模様ですw まあしょうがない! しょうがないので
イラストでごまかしております。幾分かでも楽しい雰囲気が伝わるとうれしいです。

このイベントは定期的に開催するそうなので、次回も出てみたいな〜。
スケジュール合うといいなあ〜。呼んでもらえるといいな〜。
今回来られなかった方も、次回ぜひお越し下さい。結構おもしろいと思いますよ!

最後に、自分の販売している主力商品「大天狗マグネット」をご購入のお兄様が
気づけばふざけておられたのでここに勝手ながらさらしますw
ぎりぎり目線ですよ! もう元がぶれぶれなのでゆるしてくださいw