妖怪食堂、最終日。午後1時過ぎ、空が砂埃のようなもので覆われました。
なんですか、煙霧とかいうものらしいですが、黄砂じゃないの? と、みんなざわざわ。
びっくりしました。

さて、前回のまとめでは、てんぐアートのワークショップのみ紹介という、
そんな順番あるかい! と自分にツッコミをいれました。まずは展示を見せないとダメだろうと。
ということで、ざっとではありますが展示風景を掲載します。



てんぐアート
相も変わらず天狗グッズ中心。今回初登場の「天狗力士」。一部で大好評でした。
うれしい。新しい形も試してみたいと思っています。ドクロ天狗シリーズに
「脳」が入ったハードな天狗も個人的には気に入っています。中腰の白い人は
てんぐアート専属の宣伝マン(天狗ライダーさん)です。ぐるぐる回っていました。


SPOOKY PARADE モーリー
モーリーさんは今回も男の子心をくすぐるTOY感たっぷりの
グッズを用意してくれました。ポップなんです!


ドル・ロッフォ
編みぐるみ作家、ドル氏、今回もかわいいの多数。
個人的には購入もしました、「巻ぐるみ(右下)」
にひかれました。身につけられる編みぐるみは
新しいと思います!


高☆梵
妖怪DJとして作詞作曲&オリジナル妖怪折り紙を製作。
なかなかないジャンル。継続してることでどんどん
面白くなってますね。


田中良平
切り絵作家である良平さん、今回も技術力をばっちり見せてました。
当然というか、絵もバリバリ。フランス人家族がやたら反応していました。


さんがっつ
ソフビを操るさんがっつさん。かわいいのぶら下がってます。
今回ワークショップでベースにつかった「はじかき(左写真右中央)」
おもわぬ可能性を見せてくれました。


nattu;n
フェルト作家のなっつんさん。今回もどんどん売れて、
写真を撮った時にはもうスカスカしておりましたw
後にアップすると思いますが、フェスとのワークショップを
体験した事で、量産の大変さを感じられました!


戌一
今回一番会場を引き締めてくれた作品。
やはり大きな絵は迫力が違います。妖怪食堂春場所! ということで
相撲をモチーフにされてます。かっこいいのに、どこか笑える。
面白い絵でした。


福士ひとみ
本人のパーソナリティが強い!
作品からも湧いてくる妙な迫力が素敵でした!


小谷地ぐんて
ぐんてワールド、ダジャレなのか、本気なのか、
ふわふわしてるのは彼自身を表してる感じがしておもしろい。
ブログ全然更新してなくて笑いました。


お里
圧倒的に慣れてらっしゃる。まったく迷いなく
描かれたと思われる妖怪たち、かっこよかったです。
描いてる所を見せて欲しいですね!

といった感じの展示でした。
非常に雑な説明ですみませんでした。
結局展示って、実際に見て感じることが一番意味が有るというか
そういうものなんですよね。
とはいえ、来れなかった方も、なんとなく雰囲気が伝わりますでしょうか。

その3にまた続きます。