妖怪食堂、もう終了して結構経ってますが、まだアップしますよ!

今回の妖怪食堂では初めてワークショプをやったんです。
自分は天狗を作ろう! というのをやりました。(まとめその1をご覧下さい

で、サンガッツさんははじかきをペイントしよう!
なっつんさんはフェルトで妖怪を作ろう! というものをやりました。

私はなっつんさんのフェルトのワークショップに参加しまして、
はじめてチクチクやらせてもらいました。


羊毛と下敷き。下敷きは密度の高いスポンジ状のモノで、
針と机を守ります。


羊毛を丸めて、チクチクしていきます。
まとまってきました。


赤い羊毛でベースをくるんで、チクチクやっていきます。ですが!
チクチクと思っていたフェルト作業ですが、ゾッ…ゾッ… とか ズッ…ズッ… っていうのが
実感です。ゾブリゾブリと針が通って行く感じが新鮮でした。


本体に鼻もくっつけました。本来今回は化け提灯を作るはずでしたが
わがままいって、天狗を作らせてもらっています。


顔を作っていく前に、ストラップを付けてもらいました。そして、顔のパーツを少しずつ作っていきました。
目、まゆげ、ひげ…。しっかりくっつける場合だともっとチクチクやらねばなりませんが、
ほんわりした感じもいいな! と思いましたのでこれぐらいの感じですすめました。なかなか
かわいらしいと思います。


なっつん先生の天狗。早い! きれい! かわいい! さすがでした。

さて、もうひとつのワークショップ、サンガッツさんのソフビ塗り絵。
端から見てましたが、これまた楽しそうでした。特に参加されてる方が
みんな黙ってしまうw 集中してるんです。
ソフビ塗り絵は新しい遊びというか、現代の絵付けだな〜って思いました。

塗料はポスカ、全体を塗るには根気がいりますが、仕上がりは思った以上にきれい。
立体シールとの相性も抜群。後頭部にクワガタw 最高です。


塗り重ねが奇麗! 内容はどうかしてる! すごくセンスを感じました。

といったところで今回は終了。
あと一回、二回はまとめをアップします!
とっととやれ、オレ…。