デザインフェスタ37が開催されたのが5/18−19(日)すっかり一ヶ月経ちました。
私と言えば、その一週間後から2週間、「天狗カフェ」という展示をやりまして
その後処理もないままさらに時間が経ちまして、いまごろデザインフェスタのレポートというか
まとめを書こうと思っています。

なんでしょうこの挑戦的な顔。

まあいいとして、まずはてんぐアートのブース周辺の写真を色々と。

これが全景になります。なんでしょう妙にスカスカしても見える!
そもそもブースが小さいのと、オリジナル什器のサイズ問題でどうしてもね〜。
てんぐアートのブースは基本壁2枚で出来ております。それらを歯の字に並べています。
利点は色々ありますが、問題点も見えてきたので、改良する予定です。
最大の問題点は重さ。自力で運べる限界の重量。もっとどうにかしたいモノです。
さらに言えば、サイズ的に腰から下ぐらいの高さって、誰も見ません。
不必要。長机があって、その上に棚、壁があるような状態がベストかも。
お祭りの出店みたいな形状、かな…。研究が必要です。しかしこれらをキット化できれば
一儲けできるね! きっと!



レジンキャスト製のミニフィギュア「天狗力士ver.2」。以前作った天狗力士の改良版で
両手をあげております。型を作る瞬間に、え? どうやって型取ればいいの?って
軽くパニックに…。なんとかごまかしました。一番したにあるのが「天狗力士ゾンビ!」。
一体のみのスペシャル天狗。骨とか出ちゃっててお好きな方にはなかなか好評でした。
すぐ売れちゃったのですが、渡すのを後にすれば良かったと少し後悔…。


天狗キーホルダー関連
明るい色味(ミッドセンチュリーカラー)のものが案外好評でよかったです。
とは言えほんとは全体的な印象なので、一つだけ買って帰った場合、あれっ? と思うこともあるかも。
カラーマジックです。これらスタンダード商品はたくさんは売れませんが、常備させていこうと思っています。


ドクロ天狗関連。ハードめのラインです。
なかなか反応してもらえません。天狗好きで、なおかつドクロとか好きな人って
まあなかなか遭遇できませんね。出会いって大事。脳みそ入りは結構好評。


ピンズと缶バッチ おそらくですが、使用イメージみたいな写真って大事なんだと思います。
どなたかモデルにでもなってみませんか? ね?


今回のデザインフェスタでは、個展の宣伝は必須でした。
展示で販売する天狗のソフビのサンプルもかざりまして、ソフビ好きな方が色々反応してくれて
とても楽しかったです。なかでも海外のコレクターの方は、たまたま日本に旅行に来ていたので
デザインフェスタにも足を運んでおられて、自分のブースにも来てくれました。とてもうれしかった!
Thank you Bart!