wikiによると

天狗(てんぐ)とは、日本民間信仰において伝承される妖怪ともいわれる伝説上の生き物

だそうです。これらの詳細を掘っていくことは、かなり脳みそのいる民俗学方向にいってしまいそうなのでギブです。徐々に噛み締めて、ゆるく理解するようにしたいと思います。

そんな中、気になったのがもとものビジュアルが、例のあの赤くて鼻の長いあれではないという部分。「天の狗(てんのいぬ)」すなわち「天狗」とあるように、狗的なビジュアルだった模様。

このままのビジュアルだった場合、こんなに気になる存在ではなかったと思います。これはこれでかわいいけど。なんにせよ中国からやってきてるみたいです。輸入です。現在、中国で天狗がどんな扱いなのか、調べてみたい気もしてきました。

追記
「天の狗(てんのいぬ)」と書きましたが、「天の狗(アマツキツネ)」だそうです。しかもそれが指すものは「流星」!
現在の天狗とはかなりベクトルの違うもののようです。