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先日お手伝いがてら、イベントに参加してきました。
キャラクターフェスタ有明。
お世話になっているサンガッツ師匠のブースで少しお手伝い。
スペースあるから何か置けばいいとのことで、これらソフビを持参しました。

ソフビフィギュアは生産するのに時間がかかります。
金型を預けている工場で引っこ抜いてもらいます。それを塗装して組み立てて
ソフビとして完成します。

今回のソフビは赤色の素体を使ったものばかり。原始肉に関してはクリア素材に乳白色を混ぜたもので、生々しい赤色になっています。その色を見て、
原始肉RAW(生)という名前をつけました。

黒い顔の天狗おじさん。これは思い切った色です。赤い顔が基準の天狗を
黒くする。カラーバリエーションを考える場合、人型のものは衣装の色を替える
ことの方が多いかもしれません。しかし顔をやった。なかなかのインパクトで気に入っていますが、万人受けはしないかもしれません。これも名前をつけました。
天狗おじさんソフビ Get Ink 墨をぶっかけられた天狗おじさん、という意味を込めて。これは墨の黒なのです!(後付け)

天狗こけしの成れの果て(左上)は、天狗こけしが死んでしまった後、骨になった
状態を表しています。天狗は妖怪の類とも言われます。なので死ぬという概念はあまり意味がないかもしれません。まあ肉体が朽ちて、骨がむき出しになった状態も妖怪としてはありでしょう。天狗といえども、鼻に骨などありません。なのでこの感じ。

右中、てんぐるみソフビ。久々の登場。キーホルダーにもなる可愛いやつ。
てんぐるみとは、天狗を極端にシンプルにしたら現れた天狗のぬいぐるみの事です。
そのソフビ化/なのでてんぐるみソフビ。この子はもっと展開してもいいなあと思っています。ラインスタンプもあるんですよ。実際ぬいぐるみも時々リリースします。ぬいぐるみ作家チャウテセイ先生が作ったら買い取る形でやっています。年内に数体リリースできるかも。

てんぐアートは非常に緩めに活動しておりますが、ソフビはもう少しコンスタントに生産していこうと思っています。売れようが売れまいが! 売れろ!

ソフビ以外のものはよりおろそかになっているので、こちらも日々ネタ出ししていきたいですね。いろいろ仕込むの楽しいので。