昨日ブログに書きました、天狗の展覧会『天狗推参!』早速行ってきました!

予想してたとはいえ、展示の充実ぶりはかなりのものでした。
なんせ、天狗の展覧会だから!

平日の午前中ということもあり、お客さんは少なく
学芸員のおじさまが説明をしながらエスコートしてもらえました。

天狗が元々「鬼神」といわれる鬼の扱いだったり、カラス天狗の形状をしたものは
かなり古くから存在していたり、など、諸説あるいろんな話しを聞くことが
できました。中でも驚いたのは、天狗信仰は山のものだけでなく、海寄りの土地でも
ある、ということでした。そうなると場所を選ばず愛されていたことになります。
愛されるとは偏った意見ですが、そう感じました。

は〜とにかく天狗だらけ。様々なバリエーションをこんなに一度に
見ることができたのはほんとによかったです。

近代に近づくにつれ、天狗がどんどん大衆化していく様はおもしろくも
少々はかない感じもしました。

自分としては、もっと天狗が愛される世になればいいなあと思います。

写真の順番がバラバラなんですが、おみやげの天狗煎餅、図録(マストバイ!)
ポストカード、書籍(天狗はどこから来たか)です。