以前より、ネットなり、雑誌なりで見かけていたイラストがありました。
日本中の民芸品を描いた物で、そのままの角度だけでなく、いろいろな
角度で記されており、データとして優秀な写生画になっています。

それらを描いていたのは「川崎巨泉」というおもちゃ絵画家さん。

川崎巨泉(1877-1942)風俗画家として修行し、郷土玩具に興味を持ってからは
それらを高く評価し、写生画を描き、研究会を組織し民族学的価値観を
追究していった方です。

多数残された写生画達は、現在大阪は中之島図書館にてデータベース化され、
ネットでどこからでも見れるようになっているのでした。

非常にかわいらしく、愛らしい民芸品達。写真以上に伝わるぬくもり。
わたくし、もちろん「天狗」を検索しました。(検索してみてください)
結構あるんですよ〜。
かわいいなあ、かわいいなあ。

お好みの対象をぜひ検索してみて下さいね!

達磨(だるま)もいいですよ。