つい先程、ツイートを見ていると神田神保町で古書祭り(本日終了)をしているという情報を入手。自分は古書にあまり興味はないのですが、大屋書房というところで「妖怪カタログ」が販売されているらしい(通販可能)。仕事場から近いし、これは一見の価値有りと見て、早速行ってきました。(妖怪横丁さん、情報ありがとうございました。)

ああ! 神保町にこんなにも人が! というぐらいたくさんの人!

お店のショーケースには、妖怪画の古書が展示されてて、なかなか
楽しい雰囲気。初めて入った書店の中は、所狭しと古書の山! 中で撮影する
根性はなかったので、外からこっそりと。

古書自体を所有する程の金も気持ちもありませんが、
「妖怪カタログ」はかなり楽しく、充実した内容でした。
はっきり言ってお得! 天狗はちょっとだけ載ってました。
しかし妖怪の自由度をみるにつけ、これらを描いた人たちの妄想力や
想像力の豊かさに驚かされます。情報が溢れてる現代人に、これだけの
発想が出てくるのかなあと、思ったりもします。

きっとまじめに描いてるだけでなく、ちゃんと楽しんでたり
ある意味馬鹿にしたりという気持ちもあって、描かれた物たちなんだろうなあ
と想像しました。そんな妖怪達は、現代の作家さんなどによって、
形を変えつつも愛され続けていますね〜。自分も好きです、妖怪。