日本中にありとあらゆる「最中(もなか)」があります。
お土産物にも最適と、その土地にゆかりのある形やキャラクターに化けて
キャラモナカは存在しているのです! 数ヶ月前、高尾山に登りながらも、
天狗焼を食べ損ねた私ですが、悔しいのでちょっと検索しました。
するといくつかの天狗もなか達の存在を確認しました!
早速紹介しましょう! しましょう!

伊豆高原 天狗もなか

リアルタイプですね。
鼻の処理はよくあるパターンだと
思われます。

天狗まんじゅう

まんじゅうじゃないか!W
かなりキャラクター化された
一品。焼き印タイプですね。
浜松市のお菓子屋さん
『月花園』にて販売

加波山 天狗もなか

一番左が天狗もなか。
鼻出てないパターン。
いい味が出てます。

高尾山 天狗焼

高尾山に登ったら必ず食べるべき
焼き。自分は食べてません…
悔やまれます。今度は食べます。

春泉堂 鈴鹿市の和菓子屋さん
椿天狗

少しダルマにも見える
そんな天狗様。つるりとして
おいしそうです。

茨城県霞ヶ浦 大杉神社
厄よけもなか

すごく実直な雰囲気。
厄をはらうぞ!
やっつけるぞ! という
強い意志を感じます。
カラス天狗もいます。

名称不明(てんぐ最中暫定)

加藤屋菓子店というところで
製造販売されているようです。
なかなか気難しそうな
そんなお顔ですね。

こうしてみると、なかなかいろんな種類があって楽しいです。
そして、こういうものを探していると、全然思ってもみない角度から
初見の天狗様が現れるからやめられません。
天狗探し、楽しいですよ!